2020年02月25日

健康は大事。久しぶりの人間ドックにチャレンジ!|2020年2月の座談会

<PR>
東京で、強く、美しく、賢く働く40代以降の人のためのメディア「Beautiful 40’s(ビューティフルフォーティーズ)」。2020年2月は、虎ノ門の新しいクリニック「チーム メディカル クリニック」で、次世代型の人間ドックを体験してみました!

左・編集長 池田美樹 twitter
右・プロデューサー 守山菜穂子 twitter

 

久しぶりの人間ドックは
見える風景がずいぶん変わった

美樹: 2016年1月から、形を変えてずっと続けている「Beautiful 40’s」の座談会。この2月からは「チャレンジ企画」として新たなスタートです!

菜穂子: パチパチパチ(拍手)

美樹: 初代メンバーである私たち2人は、2016年から毎月、対談をしているんだよね。

菜穂子: そう。2018年から2年間にわたっては、40’sメンバー皆で座談会をやってきました。

美樹: 結構いろいろ語り尽くして……。最近は、話がどんどん内側に入ってしまう感覚がありました。内面をえぐる、という意味では面白いのですが、「外に飛び出していくのも必要かな」とみんなで話して。これからしばらくは、外でいろんなチャレンジをして、感じたことを話してみる形となりました。新しく加わったメンバーもいるので、入れ替わり立ち替わり、登場します!

菜穂子: 誰が主催する会なのかも、その時々によって違いそう。誰かのやりたいことに皆でついて行く。行ってみる。そういう体験型の記事にしていきたいと思います!

美樹: さーて、記念すべきチャレンジ企画のスタートは、池田美樹と守山菜穂子の2人で「人間ドック」を体験して来ました!

菜穂子: 2人とも、久しぶりの人間ドックなのよね。

美樹: 私は最後に受けたのは2014年、46歳の時なので、6年ぶりですかね。私が以前、務めていた会社は、毎年の健康診断が必須だったけど、人間ドックは必須じゃなかった。行きたい人だけ申し込んで、費用は全額、会社が出してくれてました。

菜穂子: へえ〜。私が勤めていた会社は、35歳以降、必ず毎年、誕生月に人間ドックを受けなきゃいけなくて。私が会社を辞めたのは38歳のときなので、5年間は毎年通ってましたね。費用は全額、会社負担だったかな? あ、いや、実はお給料からいくらか天引きされてたのかなあ。無頓着だったし、覚えてないや。人間ドックをパスしたり、スルーしたり、予約を病院に入れないと、上長から怒られるんですよ。

美樹: あー、なかなか厳しい。

菜穂子: 保健室から「○○さんの予約が入ってません」と部署に通達が来て、上長から「ちゃんと人間ドックの予約入れてね」って言われてた。「体調管理をちゃんとしろ」という社員教育ですよね。思い返せばありがたいご指導です。

美樹: ありがたいよね。

菜穂子: 体調の面倒まで、会社が見てくれてたわけですからね。2013年に会社を辞めて、独立してからは、体調管理も120%自分の責任になりました。区の定期検診に行ったり、ちょっと面倒くさくてパスしちゃう年もあったりとか。この5年間はやや適当でしたね。私はちゃんと人間ドックにかかるのは、7年ぶりです。

美樹: なんか私、久しぶりにこうやってきちんと検査すること、事前にかなり、ドキドキしてた。

菜穂子: そう? なんで?

美樹: もう、いい歳になってきているから。久しぶりで「自分がどう変わっているんだろう?」っていう不安感もやっぱりあったし。

菜穂子: 向き合わざるを得ない感じ。

いざクリニックへ!

内幸町駅・虎ノ門駅からすぐ。ビルの1階が整形外科と脳神経外科の外来、2階が人間ドックと健診の専門フロア。

クリニックのエントランス。

 

白とネイビーを基調にした、人間ドック・健診専門フロア。

 

あの「BEAMS」がプロデュースする
最新設備のクリニック

菜穂子: 今回は、東京・虎ノ門の「チーム メディカル クリニック」にて人間ドックを受けてきました。2019年秋に新しくできたばかりのクリニックです。

美樹: まずね、すごくクリーンで。「新しいクリニックって、いいなー!」っていう印象が最初。そこが良かったですね。

菜穂子: うん、私もそれは思った。綺麗で気持ちいいよね!

美樹: その空間にいるのがイヤじゃないっていうか。なんかほら、人間ドックなのに、病院に行くだけで「自分が病気になったような気持ちになる」って場合があるじゃない?

菜穂子: ある。わかる。

美樹: でも、今回はそういう気持ちがまったく生じなかった。聞いてみると、ファッションブランドの「BEAMS(ビームス)」がプロデュースしたクリニックなんですってね。

菜穂子: そうみたい。「アパレル業界が、医療にも乗り出しているんだ」って、ビジネス的にもすごく面白いなと思いました。

美樹: 検診着もさすがで、クリーンで良かったね。なんていうのかな……。

菜穂子: 「病人チック」じゃない。

美樹: そうそうそう! それね!

 

スポーツウェアのような素材のクリーンな検診着。なにげにドヤ顔の守山。

メッシュ素材がサラッと爽やかな、館内用スリッパ。

 

菜穂子: スポーティーな感じの検診着。スポーツウェアのようなデザインで、柔らかく、着心地もいいし、汗かいてもさらっとしているし、検査の時に汚れても気にならない。良かったですね。

美樹: そうでしたね。

菜穂子: 古い病院だと、検診着が本当にひどい時があって。「こんなの着せられているだけで、病が寄って来そう」って思うときある(苦笑)。「これ着てるところ、誰にも見られたくないな…」っていう。

美樹: あ、わかるー。あと私が、このクリニックが落ち着く理由のひとつだと思ったのは、館内に「張り紙」とか「注意書きの文章」みたいなやつが、全く無いんだよね。

菜穂子: そうそう。壁が真っ白でしたね。

美樹: それも凄く良かったな。

菜穂子: ゴチャゴチャと、いろんな検査の宣伝とか、館内の説明とか貼ってないのは良かった。モデルルームみたいに本当にきれい。ただ逆に、あまりに真っ白すぎて、落ち着かない人もいるかも! 「ゴチャゴチャしているほうが落ち着く」っていう人も、いるのかもしれないです。

美樹: あはは、それはもう、インテリアに対する好みの違いですね。

菜穂子: そうですね! 私はあのクリーンな感じ、すごく好きでしたね。

 

館内は徹底的にノイズが削ぎ落とされ、極めてシンプルな空間になっている。

 

 

ロッカールームも機能的でキレイ。

 

 

忙しい40’s世代に必要なのは
超効率的な検査フロー

美樹: 人間ドックの専用フロアになっているのも良かったな。よく大きな病院でありがちな「あっちに行ってください」「こっちに行ってください」って歩かされるのがなくて。

菜穂子: あれ、本当に疲れるよね! 「階段を上って右の部屋でレントゲンを撮って、また受付に戻って来てください。そこで次の行き先を指示します」って。ゲンナリしちゃう。

美樹: ここは全部1カ所で済むので、ラクで良かった。コンパクトで。

菜穂子: 私は、スマホで事前に問診に答えてから行くという今っぽいフロー(流れ)が、効率がいいなと思いました。仕事の移動中に、スマホで問診をパッパと答えておいて、当日は全く待たされない。人間ドックは予約専用ということもあるんだけど。

美樹: 待たされず、本当にサクサク終わるのは良かったよね。

菜穂子: うん、早かった。全部の検査で1時間くらい。オプションを付けていたらもう少しかかるかもしれませんけど、それでも1時間半ぐらいでおさまるんじゃないかな。

美樹: 午前中にサクッと終わりました!

菜穂子: あと、人間ドックの結果は紙で送られてくるんだけれど、専用アプリでも結果を見ることができる。これは最新鋭ですね。検査が「特別なこと」になっちゃうと、わざわざ行くのが面倒臭くなる。でも、クリニックがいつもの生活の延長にあるスピード感で受け止めてくれるのは、すごく心地よかったです。

美樹: クリニックで、館内にWifiがあるのも珍しいよね。我らデジタル派にはありがたい。

 

クリニック内はフリーWi-Fiがあり、待ち時間にスマホを触ることもできる。

検査室の一部。

受診者は手首にバーコードを巻き、検査のたびにピッと読み取って本人確認を行う。個人情報が満載の「紙のカルテ」を持ち歩く必要はない。

専用アプリ「My SOS(マイエスオーエス)」で事前問診ができ、検査結果の記録も残せる。

 

初めての内視鏡検査は
ホスピタリティに感動!

菜穂子: 検査といえば、私はバリウムを飲むのが、本当に、この世で1番キライというぐらい苦手なの! バリウムを憎んでます!! なんで今時、あんな石膏(せっこう)を溶かしたようなものを飲まなきゃいけないんだ。ポンと小さなタブレットを飲んだら、すぐお腹で膨らむようなものを開発できないもんでしょうか。医療関係の方。

美樹: 割と本気で憎んでるね(笑)

菜穂子: バリウムが、人間ドックや健康診断がおっくうになる一番の原因かも。なので、今回は「内視鏡(ないしきょう)検査」を選びました! 鼻から細いくだ状のカメラを入れて、喉(のど)と胃の中を見る検査です。

美樹: 私も内視鏡にしたよ。ちなみに、お好みでバリウムも選べます。

菜穂子: それで!「内視鏡だと、こんなにラクなのかーーー!」って思った。これでバリウムから一生、卒業だー! やった〜!

美樹: (笑) 鼻から内視鏡、ラクですよね〜。

菜穂子:  最初は確かに、鼻から異物が入ってくるので、ちょっと緊張したんだけれど。気持ち悪いのは、最初の入れるときだけなんだよね。入ってしまえば、ウトウトしてしまうぐらいの気楽な感じで。「はい、終わりましたよー」って言われて、「え! もう終わったの?」みたいな感じでした。

美樹: そうそう。

菜穂子: あと、担当の看護師さんが、内視鏡をやっている間ずっと、ゆっくり背中をさすっていてくれたんです。「大丈夫ですよー」「落ち着いて呼吸してくださいね」と、声をかけながら。すごく安心して受けられました。

美樹: 私もそれ、すごく感動しちゃった! ホスピタリティがすごいよね。私は「あれが無ければ、乗り切れたかどうか」と思いました。

菜穂子: しかも、その内視鏡で、つい今しがた撮影していた喉と胃の映像を、すぐその場で見せてもらえたんですよね。めちゃくちゃ鮮明で、びっくりしちゃった。「うわー!」「自分の喉の中、胃の中、こんなに綺麗に見えるんだ」「鮮明〜!」って、すごく感動しました。富士フイルムの内視鏡の機械でしたね。

美樹;でしたね。私もそこらへんは注目しちゃいました。

菜穂子:富士フイルムが医療分野で絶好調っていうニュースをよく聞くけれど「あ、これかあ」と思って。それで、映像を見ながら「ここに炎症があります」とか「これは小さいポリープです」って丁寧に説明されて。後日、問題部分の写真が切り出されて、報告書と一緒に送ってもらえました。公明正大っていうのか、「筒抜け」感があるなーと思って驚きました。

 

内視鏡検査の部屋。機器につけられた長いケーブルが、鼻から喉を通って、胃と腸までニュルッと入るのだ。

内視鏡検査のあとのリカバリールーム。体調が落ち着くまで、包まれるような椅子でゆっくり休むことができる。

バリウムがお好みの方は、X線TV(胃透視)検査もある。

実はこちらのクリニック、脳神経外科が専門。「3T(テスラ)MRI 」という、大病院にもまだ少ないレベルの最新機器が導入されている。今回2人は受けていないが、脳の健康状態を調べる「脳ドック」をオプションでつけると、初期の脳梗塞や悪性腫瘍、脳の委縮程度などを診断してもらえる。

 

6年ぶりの人間ドック
結果はなんと、E判定!

菜穂子: ではいよいよ。結果はどうでした?

美樹: 私、2014年に人間ドックを受けたときは、「オールA判定」だったんですよ。

菜穂子: 46歳で? それも凄いな。「健康さん」だったんだ!

美樹: そう。なのに、なのになのに。今回はなんと「E判定」! トホホ〜。

菜穂子: うっ……どれどれ。「E」は「要精査。異常を認めます。精密検査または治療が必要です」って書いてあるよ!

美樹: えっとね、もう1つ下がある。「F」っていうのがある。

菜穂子: 「F」は「治療中」だから、もう問題がわかってる状態かと。美樹さん、「異常を認められて」しまいましたね……。

美樹: 異常を認められたんですね。私、この「E」とかいうレベル感を、自分の健康に関して見せられたのが生まれて初めてで。ずーっと「A」だったから。

菜穂子: それはびっくりするね……。

美樹: 結果が届いた時、「いったい何が悪かったんだろう?」って、もの凄くショックでした。主に悪かったのは、なんとね、コレステロールとか、いわゆる脂質。私、この2年間で15kg太りまして。「太った、太った」と、今までネタのように言ってきたんですけれど、先生の診察によると、それが非常に身体に悪いと。

菜穂子: うう、なるほどー。

美樹: 「これはもう、絶対に痩せてください」とお医者さんに言われました。それで、あの、私の大好きな大好きな、トンカツの禁止令が出されてしましました。

菜穂子: え、それお医者さんに言われたの? 「トンカツはやめてください」って。

美樹: うん。

菜穂子: マジか!

美樹: 「トンカツとか、ラーメンはやめてください」って言われた……。

菜穂子: なんと直球な。

美樹: ははは。言い訳すると、私、去年の3月まで、大学院生を2年間やっていたから。若い子たちと一緒にゴハン食べに行ったりして、そりゃあもう、揚げ物・ラーメン・揚げ物・ラーメンっていう日々だったわけよ。

菜穂子: 確かに。身体がそっちに、完全に傾いていますよね。

美樹: うん。で、ネタでね「15kg太った」って言っていたけれど、これは健康にも関わることなんだとわかったので、改めてドキッとしましたよね。

菜穂子: なるほど、ネタレベルじゃなかったと。

美樹: そうでした。人間ドックを受けてみないと、こういう気持ちにはならなかったかも。

菜穂子: お酒は関係ないの?

美樹: お酒の飲み過ぎによる、肝臓が悪い的な数値は、大丈夫でした。というのが、私、最近、自宅では飲まないようにしていて。それが功を奏したかな? とは思っています。

菜穂子: そうでしたか。私は先ほどの内視鏡で、喉に炎症が見つかりました。「日頃、ものが飲みこみにくいことはありませんか?」って聞かれたけど、まったく自覚症状がなくて。あと、胃にも小さなポリープが見つかりました。

美樹:私も内視鏡で「逆流性食道炎」が見つかりました。先生に「これ、たまにウッて胸が苦しい感じになりませんか?」と聞かれて。「いやー、なりませんねえ」って返事したら「これぐらい逆流性食道炎があると、普通はウッてなるはずなんですけどね……」って言われた(苦笑)。自覚は全くなかったですね。

菜穂子: 自分が気づかないものも、カメラがちゃんと見つけてくるんですね! 私はそこが「要経過観察」になって、全体ではC判定となりました。

美樹: お疲れさま。お大事に。

菜穂子: お互いにね!

 

歳を取るほどかかる医療費は
身体への投資と考えよう

菜穂子: 私、2019年の頭に、歯を結構しっかり治したんです。20代の時に入れた歯のかぶせ物がゆるんで来ちゃったので、全面的にやり変えた。あと同じ年の後半には、子宮筋腫を除去するために、手術と5日間の入院をしました。それで、「いやー、2019年は医療費がめっちゃかかったなー」と思っているわけです(苦笑)。

美樹: お金かかりますよね。ちょっと考えちゃうレベルで、かかるよね。ほんと。

菜穂子: それで今、人間ドックを受けて。見つかったものの治療もする。お金がさらにかかる。でも、これは「投資」だと思っていて。

美樹:うんうん。

菜穂子:「投資」は「浪費」とは違うので、「投資」をしたら「回収」しなきゃいけないんですよ。だから、早いうちに悪いところを見つけて、早めに治しておくことが「投資」なんだと思いました。

美樹: なるほどね。

菜穂子: 逆に人間ドックや健康診断を受けず、手が付けられないくらい悪くなってからだと、大きな損害が起きますよね。先日、サッカーの川島永嗣さんとお金の記事にもありましたけど、「何も準備しないリスク」ってあるなと思います。

美樹: そうですよね。お金的にもそうだし、身体的にも取り返しがつかなくなる可能性がある。

菜穂子: 40代になると医療費が結構かかり、たぶん50代・60代になると、更にかかるんだろうけど、しょうがないなと。同世代のみんなが、洋服とかを買わなくなって、病院にお金をかけるようになる(笑)

美樹: あははは。言えてる!

菜穂子: 医療に関する感度とか、お金のかけ方は、人それぞれですね。同じ40代・50代でもすごく気を使っている人もいれば、全く奔放な人もいるし。

美樹: 確かにそうよねー。

菜穂子: 考え方は人それぞれでいいし、正解もないんだけど、私自身は未来のために、自分の身体に、早いうちから投資しておこうと、今回の人間ドックを機に思いました。

 

毎日の生活習慣から
自分の身体に向き合う

美樹: 私は人間の内面に向き合うような研究をして来たじゃない。自分の内面を見るとか、人に「自分の内面を見ましょう」って伝えるようなことを、ずっとやっているんです。

菜穂子: うん、うん。

美樹: 今回、人間ドックを受けて、私自身が「身体に向き合っていなかったな」ってすごく思ったんですよね。

菜穂子: なるほどー。

美樹: フリーランスになったから身体が資本だし、本当に気を付けなきゃいけないはずなのに、ちゃんと自分の身体について向き合っていなかった。今回イヤというほど思い知らされましたね。

菜穂子: それは、いい気づきじゃないですか!

美樹: 私の中性脂肪とか、コレステロールは、少しずつ悪くなって行ったんだと思うのよ。

菜穂子: 確かに。ある日いきなり、増えるわけじゃないもんね。

美樹: そう。だから生活習慣について、日々、本当に気を付けていかなきゃいけないんだなーと反省。数値はすぐには元に戻らないかもしれないけれど、それこそトンカツを少なめにするとか。

菜穂子: 「やめる」とは言わないのね!

美樹: あはは。ラーメンを深夜に食べるのは「たまに」にするとか。

菜穂子: やめないのね(苦笑)

美樹:ま あ、少し気を付けようと、自覚が生まれましたよ。

菜穂子: 人生100年時代で、「90歳まで働くよねー」とかいう話をさんざんして来たけれど、まずはこの身体を長持ちさせなければね。頭も心も元気でいたいし、身体も元気でいたいなって、改めて思いました。だから、定期検診を受けるのはやっぱり重要。

美樹: 「未病(みびょう)」に対する意識は、これから更に高くなって来ると思う。予防医療のほうが主流になるとさえ言われていますよね。各自そういう習慣をつけておくと良いですよね。というわけで、2020年2月のチャレンジは「守山菜穂子と池田美樹の人間ドック体験してみた」でした。

菜穂子:また来月のチャレンジをお楽しみに!

 

理事長の小橋大恵(こばし・ひろえ)先生は、「40’s」世代。大学の医学部を卒業後、赤十字病院や救急病院で、救急医としての経験を摘んだという熱い方だ。専門は整形外科。2児の母。日々の不調も相談しやすい、気さくなお人柄。

 

●取材協力/医療社団法人 天太会
チーム メディカル クリニック

東京都港区西新橋1-5-14 内幸町1ビル

1階(外来・脳神経外科・整形外科)
受付:9:30~18:00
問い合わせ:03-6206-1408

2階(人間ドック・健診)
受付:8:30~17:00
予約:03-6206-1337
お問い合わせ:03-6206-1338

休診日:土・日・祝祭日

都営三田線「内幸町駅」 A4a出口 徒歩1分
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」 9出口 徒歩4分
東京メトロ千代田線「霞ヶ関駅」 C3出口 徒歩6分
JR「新橋駅」 日比谷口 徒歩7分

 

●撮影/池田美樹、守山菜穂子 一部写真は天太会より提供

●執筆/守山菜穂子


関連記事