2019年09月21日

Amazon Bar Tasting Fest体験記〜知らない自分に出合うよろこび

Amazon Bar Tasting Festに行ってきました。これは、Amazon.co.jpで販売しているお酒約720種類から好みのものを試飲できるイベント。事前予約制で、入場料は2500円。お酒好きの私は、迷わず申し込んで予約をしておいたのです。

入場する際に、「冒険」「革新」「人気」「伝統」の4つのタイプのうちどれを選ぶかを決めると、タイプ別にお酒のラインナップが紹介されたガイドブックがもらえます。私は「人気」を選びました。

「人気」ガイドブックのビールのページ

テイスティングできるのは、ビール、焼酎、日本酒、ウイスキー、赤ワイン、白ワイン、スパークリングワイン、ジン/ウォッカ/ラム/テキーラ、梅酒/リキュール/チューハイ。それぞれ20種類ずつ紹介されているガイドブックから3種類、試飲することができます。

試飲は3回まで可能。私はビール、スパークリングワイン、白ワインを試飲してみました。

「冒険」や「革新」を選ばず「人気」を選んだのは、「人気」のお酒をきちんと知っておきたいという気持ちがあったから。ゆえに、ラインナップには知っているお酒が多かったけれど、そのなかでも飲んだことのないお酒を選んでみました。

ビールの試飲。各お酒のジャンルにはそれに合わせたおつまみがつく。ちなみにビールには「亀田製菓 亀田の柿の種わさび」。

イベントにはほかに日替わりのプレミアム体験も用意されており、Amazon直輸入日本未上陸シャンパン飲み比べというブースにも立ち寄ってみました。知らなかったのですが、Amazonは各国のワイナリーから直接買い付け・輸入している「winery direct」というシリーズも持っているのですね。

今回試飲したシャンパーニュ2種。

飲めるお酒はそれだけではなく、会場で撮影した写真に「#AmazonBarFest」を付けて投稿すると、限定ドリンクを1杯、いただくことができます。私はブルックリンラガーをいただきました。

 

ひとりで出かけていたのですが、途中でやはりひとりで来ているという青年と知り合い、「革新」を選んでいた彼のガイドブックを見せてもらったところ、私の強い分野であるワインのページでも、まったく知らないワインがラインナップされていました。

すでに3回のテイスティングを終えていた私は、追加チケットを500円で購入し、赤ワインのコーナーへ。「革新」の青年が試飲しているお酒も味見させてもらいました。

会場は天王洲アイルの川沿い。ロケーションも素敵です。

イベントに行ってみて感じたのが、まだまだ知らないお酒が世の中にはたくさんあり、そのどれもがおいしいということ。40代も過ぎると、知っているなじみのお酒を買ってしまいがちですが、こうやって比べながら試飲をすると、「あ、この味は好き」「この味わいはちょっと苦手」ということがわかってきます。

新しい好みの味に出合うことは、知らない自分に出合うことでもあったのでした。まだ2019年9月22日(日)、23日(月・祝)は空きがあるようですので、ぜひ出かけてみてはいかがでしょう。

写真/池田美樹


2019年09月21日 Posted by miki | カテゴリー: Life-Style | タグ: , ,

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