2018年06月24日

40代ファッションのこだわりは?|2018年6月の座談会

昔のファッションを引きずってない?|2018年6月の座談会

東京で、強く、美しく、賢く働く40代女性のためのメディア「Beautiful 40’s(ビューティフルフォーティーズ)」。立ち上げメンバーの3人が、美しい40代の「あり方」についてざっくばらんに語り合います。

2018年6月の座談会、テーマは悩ましい、40代女性のファッションについて。「歳を重ねて、似合うものがわからなくなってしまった」同世代の方は必読です……!

文/編集部

【中央】編集長 池田美樹 >twitter
【左】プロデューサー 守山菜穂子 >twitter 
【右】ディレクター 及川恵利 >twitter
 

 

「良かった時代」のファッションを
まだ引きずってない?

美樹: この「Beautiful40’s」のウェブサイトには、ファッションのお悩みを抱えて来て下さる方が多いようなんです。だいたいアクセス数上位の記事は「40代ファッションのお悩み」。検索で記事を見つけてもらうことも多いみたい。

菜穂子: ということで今日のテーマは「40代女性のファッションで気をつけること」について改めて語り合います。まず、みんなのこだわりをお聞きしたい!

恵利: まず最初に、及川恵利です。私は、年々ファッションのこだわりがなくなってきた気がします。

美樹: え〜。

菜穂子: こだわり座談会なのに、いきなり「こだわりがない」からスタート(笑)

恵利: 昔はね、雑誌を見て、人気のブランドとか「流行は何か」を見てたクチなんですけど。最近はそういうアクションは起こさなくなって来ましたね〜。ただ、2つ大事にしていることがあって、1つは「無難(ぶなん)は避けよう」。もう1つは「昔を引きずるな」(笑)。この2つはちょっと肝に銘じています。

美樹: 「昔を引きずるな」って、笑える。

恵利: まず1つ目。「無難」って「ラク」なんですよね。流行の最先端を追わなくなると、何が流行ってるかわからない。その結果「ボーダーのシャツ着てればいいか」「白シャツ着てればいいか、清潔に見えそうだし」っていう風に、ベーシックを「逃げるほう」に使っちゃう。ボーダーが悪いっていうわけじゃないけど、例として。

「これでいっか」「ラクだから」って、逃げちゃう時がありますよね。それをやめることが大事。

菜穂子: なるほどね! 確かに無難はラクだわ。どうすれば「無難」を避けられるんだろう。

恵利: 無難な服に魅かれないこと。手に取らない。買わない。「周りから浮かない」という基準で、服を選ばない。人それぞれ、ママ会とか、会社とか、自分がいる「場」があると思うんですけど、「その中で浮かないわ。だから選ぶ」っていう発想をやめるといいんじゃないかな。

私は、人の目とかはあまり気にしないですね。そうすると結果的に人と服がかぶらないように思います。

菜穂子: お店で手に取った服が「あ、これ無難だ」って思ったら、買うのをやめればいいのか。ちなみに「無難」と「ベーシック(基本的な服)」は同じ?

恵利: ベーシックはまた違いますね。ベーシックなものでも、自分が着たい!好き!って思うならOKなのでは。「白シャツが大好き!着たい!」ならOK。「自分が着たいから」「今、これが好きだから」っていう感覚で服を選ぶ。

菜穂子: 周りの視点でなく、自分の感性を基準にするということだ。なるほど最高。

美樹: じゃあもうひとつの「昔を引きずるな」の解説をぜひ(笑)。

恵利: 私はメディア業界で、以前は雑誌の仕事をしていたんです。固有名詞は挙げられないけど某ファッション雑誌で(笑)、私服を着てる方が出ているのを見た時に「あれ? これ80年代・90年代のファッションを引きずってない?」って思ったことがよくありました。これは同年代として、ちょっと痛いな〜、恥ずかしいな、私も気をつけようって思いましたね。

菜穂子: わかるなあ。どういう時に「引きずってる」感じがするんだろう。

恵利: 昔、流行った組み合わせ。「コーディネートが、なんか昔っぽくない?」っていう。

美樹: 昔、自分が良かった頃の「服の着方」を、今もそのまんましているってことかしら。メイクにもありますよね。昔のメイクをそのまんま続けちゃう人。

恵利: そうそう。若い子が「80年代・90年代ファッションをあえてする」みたいな流行はいいと思うんです。ただ40代の大人だと……。

菜穂子: 例えば今、テロテロした生地の、花柄などのエレガントな柄、または幾何学柄のラップワンピースとか。もう、めちゃ古い感じするじゃないですか。5年前は私もすごく着てましたけど。

美樹: 私も着てました。毎日ほとんどそれでした。

菜穂子: でもさ、今もまだ、着てる人いるよね(苦笑)

美樹: いる。私も実はラクだからたまに着ちゃう。

菜穂子: あと、まだ結構、お店でたくさん売ってるんだよね。これが怖い。新品を買ったら「今っぽい」かって言うと、そうでもないっていう。何なんでしょうね、何で古いのに今も売っているんだろう。逆に、なんで今も売ってるのに、あんなに古く感じるんだろう。

美樹: 確かに売ってるねー。

恵利: 捨てられず、昔のを持ってるんじゃないかしら。

菜穂子: そうかもしれないけど、買い足してる可能性もあるんですよ。こっちが危ないよね。5年前の服を着てるなら自分でも「ハッ」ってわかるけど、今、これを読んでいる人たちが、「あれ? 私、今年それ買った」ってなってたら、ちょっとヤバイ。ラップワンピにハイヒール……は、ちょっと痛いよね。

美樹: それがまさに「昔の感覚で、無難に走ってる」ってことなのかも。

菜穂子: その「痛さ」をどうしたら伝えられるんだろう。何なんだろう。すごい感覚的なものだ。これを読んでる人で「なにそれ、全然わかんない」っていう人、いると思うんですよね。

恵利: 大事なのは「周りを見る」ことじゃないでしょうか。

美樹: いや、周りを見ると、もっと「無難」に行きそうな気がするよ?

菜穂子: やっぱりファッション雑誌を見ていたら、その辺の感覚は掴めるのかな。

美樹: 私、今、ファッション雑誌なんか見ないよ。

恵利: 私も見ない。

美樹: でも何となく感覚的に「もうラップワンピースじゃないだろ」っていう。感覚が生まれてくる。

菜穂子: ありますね。その感覚を、我々はいったいどこから得てるのかっていう話です。

恵利: 日常のアンテナ?

美樹: 深いですねえ。

菜穂子: 「今っぽさ」への感覚を磨くことが必要なのかな。街を歩いてる素敵な人をよく見たり。私は雑誌も見るけど、女優さんとか、アナウンサー、ニュースキャスターとか、意外と芸人さんとか、テレビに出ているプロの人の服装を割とよく見ていますね。華やかさがあり、今っぽさもありますね。

この日の及川恵利は、シンプルなワンピースに
サボと短いソックスを合わせて。
小物が新しいだけで、いつもの服がフレッシュに見える。

 

イメージチェンジを恐れず、
こだわりも軽やかに捨てる!

美樹: 次は私、編集長の池田美樹です。私はね、前回の座談会でも話したんですけど、ここ1年で大幅に太っちゃったので、以前の服が全く入らなくなってしまったんです。それで、今日ここに来る時に、去年この時期に気に入っていた服をちょっと着てみたの。パッツンパッツンだけど、入るは入る。

ただ、そのサイズ感を差し置いても、あまりにも自分の「今のイメージ」に合わないので、びっくりしたの。去年はすごく気に入って着てた服なのに。

菜穂子: たった1年でね。

恵利: それ、自分が成長してるってことじゃない? 去年とだいぶ自分が変わってる。

美樹: うん、変わってる。

恵利: 変わっていく、変化している。それ、すごくいいことだと思う。

菜穂子: いいことだね!

美樹: だから私、「今年は、全く違うイメージの服を買おう!」って思ったのね。ということで私のこだわりポイントは「イメージチェンジを恐れるな」。

菜穂子: 「何」から「何」にイメージチェンジするの?

美樹: たぶん、私、「少女っぽい服」が好きなのよ。

菜穂子: 明らかに好きですね。

美樹: ほら私、「オリーブ少女」だったからさ。小花柄までは行かないけど、無地でも、形が少女っぽい、メルヘンチックな、身体にピタっと沿うような服が好きだった。でもどうやったって、今の私の体型には似合わないなって気がついて、衝撃的で。「もうこれ、全部捨てよう」って、今朝、決心して来たばかりです。

それで、今日着てきたこの紫のワンピースは、この間、パリで、マダムが行く古着屋さんで買ったんです。

菜穂子: 今日のワンピースは、ゆるっとしたシルエットだけど、どこか少女らしさもあり、すごく美樹さんらしい服ですね。

美樹: ちょっと少女っぽくも見えるんですが、実はパリでは大人のマダムが着ている、という服なので、今までの自分とはイメージが違うなと思ってます。

恵利: うん、お似合いです。かわいい。

美樹: あと、もう1つのこだわりポイントは「逆に、こだわりを捨てる」ってことね。

菜穂子: むむ!? 逆説的!

美樹: 例えば私の場合、もう、去年ぐらいからヒールの靴をやめました。

菜穂子: おお〜!? そういえばいつもヒール履いてましたよね。

美樹: ヒールしか持ってなかった。

菜穂子: やめちゃったんだ!

美樹: 東京ビッグサイトの展示会にもヒールで行ってたから、みんなにびっくりされてたほど。歩きやすいヒール靴があったのよ。でも「なんか今の自分に、ヒールが合ってないな」って感じて、やめちゃいました。

恵利: うんうん。

美樹: 「今の」私はヒールを履かない。スニーカーやフラットシューズ。でも、またこれは「こだわらない」点なんだけど、いつかまたヒールを履くかもしれない。

菜穂子: それいいですね! 40代とか50代で「ヒールをやめた」って言うと「もう二度と履けないのか」みたいな話になりがちだけど。そんなことはないんですね。

美樹: うん。また履くかもしれない。自宅にある「ルブタン」の靴をうっとり眺めてますよ。

ちなみに一昨日、フランス大使館で、シャンパーニュのパーティーがありお招きいただいたんですけど、その時はヒールで行った。古いかもしれないけど「TPO」は大事。正式なパーティでは、きちんとした服を着て、きちんとした靴を履いてるほうが、自分が気分がいいから。

恵利: なるほどね。大事。

美樹: 普段、私は大学院生だから、ヒールは似合わないし、カジュアルな服が多い。でも、さっき恵利さんが言ってたように「ボーダーにジーンズ」みたいな「無難」はやっぱり避けたいなとは思ってますね。あと「私は赤系でないと似合わない」とか色・柄もね、決めつけない。

菜穂子: 決めつけない。面白いですね。

美樹: 「自分にはこれが似合う」って決めつけずに、今の自分の気分と、体型に合ったものを、常に模索して行く。その「好奇心」自体がすごく楽しみなんです。ということで、「こだわらない」っていうのが、私の今の一番のファッションのポイントですね。

恵利: 好奇心って本当に大事!

 

あえて「おばさんぽい」店に入ると
新たな発見が

美樹: 菜穂子さんはある時期から、ファッションがすごく変わったなって、私は思っていて。今、心がけてることをぜひお伺いしたい。

菜穂子: はい、守山菜穂子です。私は20〜30代の時は、胸くらいまであるストレートのロングヘアでした。当時は、ツインカーディガンにフレアスカート、小さなキラキラ系ネックレスという、いかにも「OLファッション」っていう感じで会社に行ってたんです。39歳で会社を辞めた時に、それを全部やめて、1年ぐらいかけて、髪をバッサリ切って、徐々に洋服も入れ変えました。

恵利: ふむふむ。

菜穂子: ちなみに今、心がけてるファッションのポイントは、「若づくりしない」。

恵利: おっと!

美樹: ああ~!

菜穂子: もっと言うと、「敢えて、おばさんぽい格好をする(笑)」

恵利: 衝撃、それは衝撃。

美樹: 「おばさんぽい」ってどういうこと!? もうちょっと詳しく聞きたいなぁ。

菜穂子: 私の中での「かっこいいおばさん」のイメージ、素敵なおばさんのイメージがあるんですよ。東京の青山とか表参道辺りにいる、白髪のショートカットで、ISSEY MIYAKE(イッセイ ミヤケ)の全身黒っぽい服を着て、さっそうと、スタスタと、歩いているおばさま。赤いメガネかけて、足元は厚底スニーカー、みたいな。

美樹: わかる。

恵利: いるいる(笑)

菜穂子: 私の中での「かっこいいおばさん」は、OLファッションだった自分とはすごい対極にいて。でも自分が髪を短く切った後、40代になった頃に、ちょっとね、「あそこに足を踏み入れてみよう」と思って、ISSEY MIYAKEのプリーツの服をいくつか買ったんですよ。

美樹: ああ、まだ私、買ったことない~い。

菜穂子: でね、着てみたら似合うんだ、これが(笑)。

美樹: そうなんだ~! やっぱり、ISSEY MIYAKEはよく考えられている?

菜穂子: 考えられてますよ。「PLEATS PLEASE(プリーツ・プリーズ)」というシリーズは、実はどんな体型にもフィットして似合うようにできているんですね。太ってお腹が出ていても、痩せ過ぎでも、腰が曲がっていても、服が自分にフィットする。勝手に「おばさんの服」なんて思ってたけど、自分着てみたら似合う。嬉しかったですね。

そしてそれ以来、わりと積極的に「おばさんブランド」のお店に入って、洋服を選び、買うようにしてます。いわゆる「ブティック」みたいなとこも結構行きます。

美樹: へぇ~。それ、すごく思い切ったな、って感じしますね。

菜穂子: そういう所に似合うものがあるのよ。「おばさん向け」っぽい店に入る。そこには60代の人も買い物に来てるから、自分は若いほうかもしれない。だけど40代の自分に似合いそうなものを選ぶ。面白いですよ。蚤の市で素敵なものを探すのと一緒(笑)。

美樹: なるほど〜!

菜穂子: だって、逆に、若いセレクトショップとかに無理に入って、周りが20代とかの若い子づくしの中で、自分が着れそうなものを探すのって、嫌じゃない? 「これは私は着れないな」「これは私には若すぎる」「サイズが細すぎるな」って減らしていくの、つらい。

恵利: 確かにつらい。

菜穂子: 逆の発想をすれば、それよりよほど、心の平穏が保てると思うけどなあ。「この店の中で、これは一番フレッシュに見えるぞ」みたいな感じでね。

美樹: ほんと、宝探しみたいな感じね。

恵利: それも「決めつけない」ってことかしらね。自分に似合うものが発見できたわけで。

美樹: ああ、何かそういう店に、むしょうに行って見たくなったな(笑)

菜穂子: そういう店に行くと、店員さんもだいたい、自分よりずっと年上の50代・60代が多いんですよ。もっとシニアな感じのおばさまが接客している場合もある。でも、「若い子が店に入って来た」って言って、めっちゃ可愛がってくれる。

美樹: うまい! 自分が「若僧(わかぞう)」になれる場所って、いいね。

菜穂子: 「お若いからなんでも似合うわね!」とか言われて。「いやいや、そんな。40代なんです」とか言うと、これ着ろ、あれ着ろ、これが似合うとか、いっぱい持って来てくれる(笑)。「これイタリア製よ、いいわよ」とか言って。

恵利: へぇ~。

菜穂子: そういう、きっとアパレルの仕事を長くやってらっしゃる、目の肥えたシニアな販売員のおばさまに教えてもらいながら服を買うっていうのは、いいんですよ。だって、大して服のことも知らない20代の子の接客とかで買い物するの、もう嫌(笑)。私はめんどくさいなあ。それよりよほどいい!

美樹: 確かに! あと、菜穂子さんと言えば、個性的なアクセサリーがいつも印象的なんですけど。

菜穂子: 今日は鳥の形の、ちょっと変わったやつをしてるんですけど。個性派のアクセサリーを買うのは、すごくコスパが良いんです。このアクセをがないと、全く普通のカットソー。例えば白シャツとか、Tシャツとかのシンプルな服に、個性派のアクセサリーを1つ乗っけるだけで、すごくおしゃれに見える。服はシンプル、アクセサリーは変わってる、というコーディネートが、最近気に入ってますね。

最近は、デザイナーさん個人で作ってるアクセサリーで、面白い1点ものなんかをネットやセレクトショップで見つけて買ったりしていますね。あとはZARAとか、ファストファッションのブランドでも、すごく変わった、凝ったアクセサリーが、とっても安く売ってるので、そういうのも買います。

恵利: 菜穂子さんは、そういう個性的なのが似合うね〜。

美樹: あ、でも、個性派アクセサリーって「これ、私には派手かな」って思っても、意外と誰にでも似合っちゃったりするかも。

菜穂子: そうそう。慣れの問題です。アイテムの大きさにびっくりしちゃうだけで、慣れると普通よ。みんな形が違うから、収納が大変だけどね(笑)

美樹: 収納どうしてるのかな、とは思ってた。

菜穂子: 袋とかにざくざく入れてまとめてます。あとはもう逆に、棚の上にずらっと並べちゃったりとか。今日どれにしようかな……って並んだ中から選んでます。

美樹: 買い物に行っていろいろ試すのが楽しみよね。

菜穂子: 今、3,000円から1万円以下で、本当に面白いアクセサリーをいっぱい売ってますから。服を着回すより、わざと面白いアクセサリーを探してつける方が、おしゃれに見えるし、コスパもいいんです。

この日、守山菜穂子がつけていたのはお気に入りの
ビーズ製の鳥のチョーカー。
「取引先の男性にも、それ面白いねってよく褒められます」

 

思い切って捨てることや
行動することで道は開ける!

菜穂子: 歳を重ねて「似合うものがわからなくなってしまった」という話は、同世代からよく聞きますねよね〜。今日、2人の話を聞いていて「わからなくなった時は、今の習慣をひとつ捨てて、ひとつ行動するといいんだな」と思いました。

恵利: 40代は「古い服を思い切って捨てる」も大事。

美樹: 大事、大事! 私、洋服めちゃくちゃ捨ててますよ。私のファッションに一番大事なものはね、何だと思います? 70リットルのゴミ袋です。

菜穂子・恵利: (笑)

美樹: 思い切って、ざんざん捨てていく。

恵利: 実は私も同じで「1つ買ったら、1つ捨てる」を心がけてる!

菜穂子: へえ〜素晴らしい。「捨てるのはちょっと心が痛む」っていう人は、発展途上国に洋服を寄付するサービスなどをうまく活用するといいと思います。私は衣替えの時に着ない服を箱に詰めて、こういうNPOとかに送っています。

あとはマルイとかH&M、UNIQLOとか、古着を集めてリサイクルしてくれるアパレルも増えたしね。

恵利: 今の若い子は「メルカリ」かな。

美樹: ああ、メルカリ行きっていうのもありますね。新しい洋服を買う費用になる。ということで、今日はファッションの話をしてみたのですが、読者の皆さんに役に立つような情報が、ひとつでもあったらいいなぁ、って思います。

 

写真/守山菜穂子・池田美樹
テキスト起こし/ブラインドライターズ

 

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